皆さんも、このブログを見てるということは、パソコンをやってるのかな?
と思いますが、ネットゲームなどはやっているでしょうか?
そこで、最近流行ってるのが、「セカンドライフ」
皆さんも、名前くらいは聞いたことがあると思います。
セカンドライフと言ったら、今までは、定年退職後の「第二の人生」の意味で使われてきましたが、
最近話題の「セカンドライフ」は、インターネット上だけに存在する架空の都市のこをを指します。
画面上に立体的に映し出される仮想空間の中に自分の“分身”を置き、買い物をさせたり、大学の講座に出たり、いろいろな職業になてみたり……。
城のような豪邸を買うなど利用者は、アバターと呼ばれる自分の分身を作り、その空想都市の中で、いろいろな経験ができるのです。
現実世界では味わえない体験もゲーム感覚で楽しめることから“住民数”(口座登録数)は世界で900万人を突破しているほどです。
その「集客力」に着目して、企業も相次ぎ仮想店舗をオープンしているそうです。
日産自動車では、巨大な自動販売機を用意して、缶ジュースのように自動車が手に入ります
通信販売のように、本物の車を販売するわけではないが、企業は消費者に遊び感覚で自社製品やサービスに接してもらえるので宣伝効果を期待しているのでしょうね。
日産の自販機で車を入手した人は、今年7月末までに延べ約3万4000人に達した。
7月に国内の百貨店で初めて参入した三越では、江戸時代の同社の前身、呉服屋「越後屋」を再現しています。
仮想店舗に来た客を、自社の通販サイトに誘導するのが狙いです。
「三次元なので、商品をぐるりと見渡せたり、大きさを比較したりしてもらえる」と話しています。
他にも、トヨタやフジテレビ、パルコにHISや富士通、ソフトバンクに野村証券や電通、慶応大学までこの「セカンドライフ」に参入しているのです。
アメリカでも、国内企業が100社も出店しているほどビジネス展開されており、かなり使われているようですね。
仮想通貨「リンデンドル」を使い、買い物ができるのですが、まだまだトラブルも多いようで、
セカンドライフに出店している日本企業のほとんどが、「リンデンドル」は使用せず、無料で疑似体験できる仕組みを採っています。
企業も多数参入しており、セカンドライフは、なかなか面白いみたいですが、実際やってみるには、どうでしょうか?
利用するのには、どうなのかなど、次回書いてみたいと思います。


